今日の宍道湖、ご機嫌ナナメ、怖いぐらいに怒っています。

このところの豪雨で、湖は一面 真茶色。
遠くの山も、黄砂で霞んでいます。
夕日百選に選ばれているこの、夕日スポット。
一人の観光客の姿もありません。


宍道湖の名所、嫁が島も増水で水没しそうです。



次から、次へと波が押し寄せています。



撮影スポットにある、お地蔵さんも腰まで濡れています。



こんな怒った宍道湖、冬型の気圧配置の日にもそうそう見れません。
今日は、13日の金曜日、関係ないでしょうが・・・
明日には、ご機嫌直して下さいね。
もうこれ以上、近づくと危険ですので、撤収します!。
以上、宍道湖夕日スポットからお送りしました。



 気がつけば秋風の中、花のまち斐川町では、「向日葵」が見頃になっていました。

出雲空港周辺では毎年、「ひまわり祭り」が開催されます。
今年も見事に咲いていました。その数約80万本だそうです。
誰か数えたのでしょうか?

この街の人口が28,000人余り、すごい数です。
じっと見ていたら人間に見えてきて、何か恥ずかしくなってきました。
「わたしキレイでしょう」って、80万人がささやいているように見えました。

そこで、

うしろ姿にしてみましたが、ほとんど「絵」になりません。

ところで、向日葵はみんな同じ方向を向いて咲いていると思っていましたが、
すべてがそうではないようです。
うしろに廻って見てわかりました。

一部とんでもない方向を向いて咲いているのがいました。
(わが社では、そんな人はいないはずですが)

まあ、人間の世界と同じようです。

遠くから見ると美女たちは、ちょうど良い間合いで咲いているようにも見えます。
これも、人間社会とよく似ています。

そこでK先生もこう言われます。

          「時がお互いのバランスを知る」
             
            ハリネズミの夫婦は、
            
           相手に近づきすぎると、
        
        お互いのハリで痛みを与えるから、
           
          近づき過ぎず、離れすぎず、
        
       お互いに心地いい距離を見つけ出す。

    人間関係も、群れの中で、自分はどの位置にいれば、
 居心地がいいかを、日々の付き合いの中で距離を測っている。
  人生、物事の程を知り、自分の居場所を見つけられた人は、
               幸せな人かも。

          さわやかな秋風に咲く向日葵でした。
 
梅雨明けまで待てなくて、来てしまいました南の島 
これを抜けると、エメラルドグリーンの海・・・


やっぱりいいな〜 


まさしくトロピカルです。



ここは何処でしょう?
遠くの山をご存知の方はもうお分かりでしょう。
私の家から車で30分走れば、こんなにトロピカルな光景に出会えます。



冗談はさておいて、この一週間、各地で豪雨の被害が出てしまいました。
被害をうけられた皆様にお見舞い申し上げます。
これ以上、被害が出ないことを祈ります。

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