女性を美しく撮る

  • 2012.03.08 Thursday
  • 22:45
 昨日から、急に世間が視界不良になったのは僕の周りだけでしょうか?

今日も朝から360℃、何処を見渡しても山々が霞み、僕のカメラと腕をもってもクリアーに写せません。黄砂か花粉か春霞かは何とも言えませんが、杉花粉が飛んでいるのは事実のようです。こんなのどかな田舎では、ティッシュを抱えて歩いている人は見かけませんが、都会ではそんな光景も見られるかもしれませんね。いずれにしてもこんな日が続くと撮影は無理です。








そんな日でも、

僕は何か被写体がないかと四六時中、辺りを見渡しています。そして何かの気配を感じると、カメラを持って野性に戻ります。












今日もお昼前、

デリバリーの中島君、トラックの荷台で遊んでいるところを発見!。片手に持ったリモコンで、クレーンのブームを上げたり下げたり伸ばしたり縮めたり、とても楽しそうです。だけど顔がマジで変だなあと思って見ていたら、どうやらクレーンの月次点検、機械の不具合が無いか点検しているところでした。
中島君!間違えてごめんなさい。 こればっかしは天候と、僕のカメラの不具合のせいではありません。まったくもって僕の誤解でした。








そもそも、こんな光景が写せる僕のカメラ、、

今から6年ほど前に買った「Eos Kiss DigitalX」でした。それまでのコンパクトデジカメを諦め、初めて買ったデジタル一眼レフカメラでした。もうとっくに製造中止となりましたが、今でも大切に使っています。この当時、アマチュア用としては1千万画素を越え、鳴り物入りで発売となりました(2006年)。 多分、この当時は9万円前後で買ったと思います。僕としては思い切った買い物でしたが、今では1万円前後のコンパクトデジカメに画素数は抜かれてしまいました。















しかし、これを使いながら僕がずっと欲しかったカメラは

2千万画素を越える「Eos 5D Mark供廖2008年に発売されたハイアマチュア用の機種でした。もちろん現在でも、プロもサブカメラとして使っています。発売された当時はレンズなしでボディーが、30万円前後でした。その当時、僕にはとても買える代物ではありませんでした。しかし、4年も経った今では15万円に値下がりしました。










もうそろそろ決断か〜と思っていたら、今月2日にCanonから突然の発表。

Canonファン待望の「Eos 5D Mark掘廚、今月末に発売されるようです。兇ら靴吠僂錣辰燭世韻任垢、これまたかなり進化させたようです。調べてみたらなんとボディーだけで35万円前後、これまた手が出ません。これも4年後は15万円になるのかと思うと今は買えませんね。この分だと何時までたっても手に入れることは無いでしょうね。











それよりも、僕が最近最も感動したのはPnasonicの「LUMIX(ルミックス)」。

みなさんもご存知だと思いますが、とんでもないマジックが出来るようです。









それは、

何と撮影した後に、肌のベースやメイクをレタッチできる「ビューティーレタッチ」・・・肌の透明感をアップしたり、テカリを抑えたり、白い歯で美しい笑顔になったり、すっきり小顔にできる「エステレタッチ」・・・イメージに合わせた肌の色にしたり、リップカラーを変えたり、チークで可愛くしたり、目の印象を変えるアイシャドーができる「メイクアップレタッチ」・・・。くわしくはコチラで。


みなさん、このカメラどう思われますか?女性には朗報でしょうね。僕もこれを買って女性を写して喜んで貰い、ある意味モテたいとも思いました。そして、今の内に祭壇に飾る在りし日の僕の自画像を撮って、自分なりに理想の「レタッチ」をして、その時まで残したいとも思うカメラでした。
これって、買いでしょうね。

久米島の久米仙がやってきた

  • 2012.03.07 Wednesday
  • 09:18
 冷たい雨が止み、昨日の昼過ぎには瞬間的に14,5℃にも気温が上がったここ斐川町、この時期は、最高気温が15℃でも予想されると気持ちも暖かくなります。

今朝も何やら暖かい空気を感じながら、倉庫の掃除を終え僕の部屋に戻ると、

沖縄から郵パックの大きなダンボール箱が届いていました。中身は当然分かっていました。沖縄にいる「」からのプレゼントです。








中身といえば琉球泡盛がなんと五升も入る甕。

どうやら、弟の幅広い人脈で入手したようです。こちらの方では中々入手困難なレアものです。さてさて、これからこれを何に使うかは僕のセンスが問われようです。












向こうでは有名な久米島の久米仙ブランドです。僕も向こうでは随分頂いたものです。









そもそもこの甕、

注ぎ口の青錆の状態から分かるように、かなり使い込まれた業務用の甕のようです。想像するところ、この居酒屋さんではたくさんの「島人」の喉を潤し、陽気にさせたことでしょうね。









サランラップで包まれたコルクの栓、














恐る恐る開けて見ると、

中身は何も入っていませんでした。弟からは「空っぽの甕だよ〜」って聞いてはいましたが。それはそれ、向こうならではの「マンゴー」とやら、「ドラゴンフルーツ」でも入っているのかな〜と、わずかな期待はしていましたが「空っぽ」・・・その代わり、中にはとても芳醇な「古酒」のそれはそれは良い香りが閉じ込めてありました。





この香りを嗅いでいたら、














クロワッサンアイランド 「水納島」で、一日中ジャブジャブして日射病になったことや、エメラルドグリーンの綺麗な海を懐かしく思い出しました。









そういえば、

ここでは仕事のことはすっかり忘れ、ぼんやりと海を眺めながらとても良い時間を過ごしたものです。




















接客最前線

  • 2012.03.06 Tuesday
  • 09:39
 ついこの間、研修会に参加してもらった女子社員から研修レポートを受け取った。僕は申し込みだけは覚えていたが、その日が何日だったか忘れていた。


その研修会名は、「接客マナー講習会」 
研修内容は、1、接遇ビジネスの意義と印象管理の重要性 2、身だしなみ 3、心の伝わる挨拶 4、電話対応 5、来客対応だったようだ。いずれも大切なことで、みっちり基礎から学んだようだ。





その中でも本人が驚いたことは、

第一印象が決まるのは最初の「6秒」であること。僕もこのことは聴いたことはあるが、いつの間にか忘れてしまっていた。










人間社会も鳥の世界と一緒で、

いろいろな個性派がいるし、いろいろな個性があって当然だが、その瞬間、その人の第一印象が「6秒」で決められている。いかに身だしなみや、明るい挨拶が大切であることを改めて感じてくれたようだ。








何よりも接客最前線は、

自分だけが目立ってはならない。親切でやさしく思いやりのある「心を込めた」接遇が大切だと思う。












自分は手前でボケても、大切なお客様を引き立たせないといけないし、前の景色としてなくてはならない存在でもありたい。









願わくば、

自分も綺麗に写り、お客様も一番格好よく写り込むのが一番だと思う。











そして、僕が一番嬉しかったのは、
 
自分ひとりの印象によって、会社全体のイメージや信頼性も左右されることを強く感じてくれたこと。












日頃は、奥の院に引っ込んで接客最前線に居ない僕も、

彼女のレポートを見させてもらい、とても大切なことを学びました。「初心忘れるべからず」で、接客最前線で好印象を振り撒いて欲しいものですね。

氷雨の中で今年も咲く

  • 2012.03.05 Monday
  • 23:58
 「春に三日の晴れ間なし・・・」 とは良く言ったものだ。土曜日から一変、昨日の日曜日から冷たい雨が今日も一日降り続いた。





雨の中、ふと我が家の庭に目をやると、

遅ればせながら、やっと今年も梅の開花宣言となった。












まだまだ蕾が多いものの、これから日を追うごとにひっそりと咲き続け、いつの間にか散ってしまう。出番が終わると、それからは桜にバトンタッチとなる。春を迎えるには無くてはならない花かもしれない。









少しずつ蕾がほころび、

懸命に花を咲かせようと頑張っています。












この冬の厳しい寒さを乗り越え、遅ればせながらやっと咲きだしました。僕もそろそろ冬眠を終えて動きたいものです。

出雲大社のご本殿

  • 2012.03.01 Thursday
  • 23:17
 厳しい寒さが続いた二月もやっと終わり、今日から弥生三月に入りました。

もうそろそろ、「水温む」頃でしょうか。今日は最高気温も14時現在11,4℃、なにやら春めいた空気が感じられる三月の始まりとなりました。昨日は四年に一度のおまけの日でしたが、ご当地、出雲大社では、ラストチャンスの日でもありました。





みなさまご存知の出雲大社「平成の大遷宮」、60年に一度の御修造で、ご本殿の大屋根特別拝観が、昨日まで開催されていました。

工事が始まってから進捗に合わせ、何度となく特別拝観が出来るチャンスはありましたが、僕が待っていたのは檜皮(ひわだ)葺きが終わったこの時でした。この日は15名ほどのグループでの見学となりましたが、皆様一様に感動! 国宝「出雲大社のご本殿」の特別拝観となりました。もちろん中での撮影は出来ません。ご覧になっていない方の為に、今回戴いたパンフレットの写真を拡大してみます。








解体前の大屋根、今から60年前に執り行われた遷宮からご本殿を守ってきました。長年の風雪に耐え、かなり痛みが進んでいるように見えます。僕たちはずっと以前からこの状態のご本殿を見ていたものです。









それが今回、

檜皮を葺くことが出来る職人集団が全国から集められ、何と11ヶ月もかかって仕上げたようです。
拝観コースから目の当りで見られるこの細密な名人の技、感動しない人はいないと思います。
国宝の名にふさわしい仕事振りでした。修復期間中、作業する皆さんの足元の安全を確保しているこの歩み板(杉材)は、確かわが社から納めさせていただいたものだと思います。その足場板を踏みしめながら、特別な想いで特別な拝観となりました。










そして、20分ほどの拝観が終わると、

拝観者全員に、この「御本殿大屋根檜皮(ひわだ)古材」を記念に配られました。












わくわくしながら開けてみると、

60年の風雪に耐え、ご本殿を守ってきた「檜皮(ひわだ)」のまさしく古材でした。国宝に使用された特別なこの檜皮、国宝の一部のお裾分けということで、我家の家宝として大切にしたいと思います。


そして次の遷宮は60年後、そう考えると僕の息子の代ではもう無理でしょう。孫の代だったら見ることが出来るだろうなあと、未来を想像してみました。







省エネから創エネの時代へ

  • 2012.02.28 Tuesday
  • 09:11
 みなさま、おはようございます。

今朝の出雲地方は6時現在、氷点下2,2℃、放射冷却の影響でとても冷え込みました。普通なら今日で2月も終わりとなりますが今年は閏2月、明日もう1日おまけの日がありますね。何か得した気分なのか、早く2月が終わって欲しいのか微妙なところです。










今日は一日天気も良さそうなので、積み上げた木材も徐々に乾燥が進んでくれそうです。雨に濡れ、そして乾き、また濡れ、また乾き、の繰り返しで無理をしない自然乾燥の木がストックできます。








それにしても水溜りの部分は、

足元はツルツル状態でした。油断して歩くと転んでしまいそうでした。









ツルツルといえば、ますます進む僕の悩み。

必要な部分はどんどん密度が薄くなり、どうでもいい部分は濃いさを保ったまま、ガラス越しに見えたこの鳥に、何故か同情と共感を覚えたものです。お互いどげかせんといけんね〜って話しかけてやりました。









「どげかせんといけんね〜」といえば、先週末に乗った山陽新幹線の車窓から、

一瞬でしたが、こんな光景が見えました。この頃、何処でも見られ急速に普及した「住宅用太陽光発電」。僕が注目したのは設置場所、家の屋根が小さかったり美観を損ねたり、設置が難しい屋根も
現実としてあります。このCG画像のように、日当たりの良い場所にガレージスペースさえあれば、こんな技が出来るのですね。まさしくつぶやいた言葉は「アッパレ!」でした。

この光景を見て、「省エネ」から「創エネ」の時代に入ったんだなあと実感しました。わが社も3月からは「創エネ」機器である、住宅用太陽光パネルをお客様にお勧めしたいと思います。

それにしても、厳しい冬を越した僕の薄毛対策も、「省毛」から「創毛」へと時代は変わらないのでしょうか。

さくら色

  • 2012.02.22 Wednesday
  • 19:40

今日は久し振りに日中は青空が広がりました。最高気温も10,6℃と一ヶ月ぶりに二桁台となり、
春の足音が聞こえてきそうな一日でした。

それもつかの間、夕方からは雨雲が近づき、またまた色の無い世界に戻ってしまいました。
どうやら週末にかけて崩れそうな出雲地方です。みなさまのお住まいの地域はどうでしょうか。



そこで、今日は色の好みの話題。

この前から度々登場している、花と鳥の楽園「松江フォーゲルパーク」の球根ベゴニア。
世界中から集めた1200品種のベゴニアが展示されているようです。










代表的なのかどうかは分かりませんが、何色かご紹介します。





































































みなさまはどの色がお好みでしょうか?。僕の好きな色はこの「さくら色」ですね。よく考えると、若い頃は最初の画像のような情熱的な色が好きでしたが、年代と共に変化し、段々淡い色が好きになりました。画像の並び順のような好みの変化です。若さがなくなり老化が進んだのか、こころの角が取れ丸くなったのか・・・と思ったらそうではないようです。











まさしく、

「日本人の心の色」が「さくら色」のようです。日本人で嫌いな人は居ないのではないでしょうか。


昨日、SHARPから発売された「
癒しと安眠をサポート・さくら色のLED照明が誕生」で参考になる「さくら色」の効果が載っていました。ご参考までに。

わが社も、3月からは「さくら色」をコンセプトにしたいと思います。
明日から「雨の御堂筋」へ出張のため、「社長の独り言」は、しばしお休みとさせていただきます。

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