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 今日は旧暦八月十五日、「仲秋の名月」でした。

十五夜といっても満月ではない場合もありますが、今夜は正真正銘の満月です。

しかし、湿った空気でどんどん雲が広がり、今のところ時折しか見れません。







こればかりはお天気まかせ、
今まで撮りとめた影像で「お月見」といきましょう















わたしの撮影ポイントは決まって宍道湖の西岸からの撮影です。
すすきもあり、水面もあって、中々の観月スポットです。


全国にも有名な観月スポットがありますが、
その中でも一番は、京都の「桂離宮」から見る月が最高だという方もあります。
そもそも、月を愛でるために設計されているようです。

平安時代はもちろん、テレビやラジオやパソコンもありません。
月を愛で、月に思いを馳せることが最高の楽しみだったようですね。

そして、のどが渇いた私は
せめて今夜も

この方にお注ぎいただき、



月を愛で、月桂冠で一杯、いい夢見ましょう!
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