気がつけば秋風の中、花のまち斐川町では、「向日葵」が見頃になっていました。

出雲空港周辺では毎年、「ひまわり祭り」が開催されます。
今年も見事に咲いていました。その数約80万本だそうです。
誰か数えたのでしょうか?

この街の人口が28,000人余り、すごい数です。
じっと見ていたら人間に見えてきて、何か恥ずかしくなってきました。
「わたしキレイでしょう」って、80万人がささやいているように見えました。

そこで、

うしろ姿にしてみましたが、ほとんど「絵」になりません。

ところで、向日葵はみんな同じ方向を向いて咲いていると思っていましたが、
すべてがそうではないようです。
うしろに廻って見てわかりました。

一部とんでもない方向を向いて咲いているのがいました。
(わが社では、そんな人はいないはずですが)

まあ、人間の世界と同じようです。

遠くから見ると美女たちは、ちょうど良い間合いで咲いているようにも見えます。
これも、人間社会とよく似ています。

そこでK先生もこう言われます。

          「時がお互いのバランスを知る」
             
            ハリネズミの夫婦は、
            
           相手に近づきすぎると、
        
        お互いのハリで痛みを与えるから、
           
          近づき過ぎず、離れすぎず、
        
       お互いに心地いい距離を見つけ出す。

    人間関係も、群れの中で、自分はどの位置にいれば、
 居心地がいいかを、日々の付き合いの中で距離を測っている。
  人生、物事の程を知り、自分の居場所を見つけられた人は、
               幸せな人かも。

          さわやかな秋風に咲く向日葵でした。
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