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 ついこの間、研修会に参加してもらった女子社員から研修レポートを受け取った。僕は申し込みだけは覚えていたが、その日が何日だったか忘れていた。


その研修会名は、「接客マナー講習会」 
研修内容は、1、接遇ビジネスの意義と印象管理の重要性 2、身だしなみ 3、心の伝わる挨拶 4、電話対応 5、来客対応だったようだ。いずれも大切なことで、みっちり基礎から学んだようだ。





その中でも本人が驚いたことは、

第一印象が決まるのは最初の「6秒」であること。僕もこのことは聴いたことはあるが、いつの間にか忘れてしまっていた。










人間社会も鳥の世界と一緒で、

いろいろな個性派がいるし、いろいろな個性があって当然だが、その瞬間、その人の第一印象が「6秒」で決められている。いかに身だしなみや、明るい挨拶が大切であることを改めて感じてくれたようだ。








何よりも接客最前線は、

自分だけが目立ってはならない。親切でやさしく思いやりのある「心を込めた」接遇が大切だと思う。












自分は手前でボケても、大切なお客様を引き立たせないといけないし、前の景色としてなくてはならない存在でもありたい。









願わくば、

自分も綺麗に写り、お客様も一番格好よく写り込むのが一番だと思う。











そして、僕が一番嬉しかったのは、
 
自分ひとりの印象によって、会社全体のイメージや信頼性も左右されることを強く感じてくれたこと。












日頃は、奥の院に引っ込んで接客最前線に居ない僕も、

彼女のレポートを見させてもらい、とても大切なことを学びました。「初心忘れるべからず」で、接客最前線で好印象を振り撒いて欲しいものですね。
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