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 冷たい雨が止み、昨日の昼過ぎには瞬間的に14,5℃にも気温が上がったここ斐川町、この時期は、最高気温が15℃でも予想されると気持ちも暖かくなります。

今朝も何やら暖かい空気を感じながら、倉庫の掃除を終え僕の部屋に戻ると、

沖縄から郵パックの大きなダンボール箱が届いていました。中身は当然分かっていました。沖縄にいる「」からのプレゼントです。








中身といえば琉球泡盛がなんと五升も入る甕。

どうやら、弟の幅広い人脈で入手したようです。こちらの方では中々入手困難なレアものです。さてさて、これからこれを何に使うかは僕のセンスが問われようです。












向こうでは有名な久米島の久米仙ブランドです。僕も向こうでは随分頂いたものです。









そもそもこの甕、

注ぎ口の青錆の状態から分かるように、かなり使い込まれた業務用の甕のようです。想像するところ、この居酒屋さんではたくさんの「島人」の喉を潤し、陽気にさせたことでしょうね。









サランラップで包まれたコルクの栓、














恐る恐る開けて見ると、

中身は何も入っていませんでした。弟からは「空っぽの甕だよ〜」って聞いてはいましたが。それはそれ、向こうならではの「マンゴー」とやら、「ドラゴンフルーツ」でも入っているのかな〜と、わずかな期待はしていましたが「空っぽ」・・・その代わり、中にはとても芳醇な「古酒」のそれはそれは良い香りが閉じ込めてありました。





この香りを嗅いでいたら、














クロワッサンアイランド 「水納島」で、一日中ジャブジャブして日射病になったことや、エメラルドグリーンの綺麗な海を懐かしく思い出しました。









そういえば、

ここでは仕事のことはすっかり忘れ、ぼんやりと海を眺めながらとても良い時間を過ごしたものです。




















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