一定期間更新がないため広告を表示しています

 昨日から、急に世間が視界不良になったのは僕の周りだけでしょうか?

今日も朝から360℃、何処を見渡しても山々が霞み、僕のカメラと腕をもってもクリアーに写せません。黄砂か花粉か春霞かは何とも言えませんが、杉花粉が飛んでいるのは事実のようです。こんなのどかな田舎では、ティッシュを抱えて歩いている人は見かけませんが、都会ではそんな光景も見られるかもしれませんね。いずれにしてもこんな日が続くと撮影は無理です。








そんな日でも、

僕は何か被写体がないかと四六時中、辺りを見渡しています。そして何かの気配を感じると、カメラを持って野性に戻ります。












今日もお昼前、

デリバリーの中島君、トラックの荷台で遊んでいるところを発見!。片手に持ったリモコンで、クレーンのブームを上げたり下げたり伸ばしたり縮めたり、とても楽しそうです。だけど顔がマジで変だなあと思って見ていたら、どうやらクレーンの月次点検、機械の不具合が無いか点検しているところでした。
中島君!間違えてごめんなさい。 こればっかしは天候と、僕のカメラの不具合のせいではありません。まったくもって僕の誤解でした。








そもそも、こんな光景が写せる僕のカメラ、、

今から6年ほど前に買った「Eos Kiss DigitalX」でした。それまでのコンパクトデジカメを諦め、初めて買ったデジタル一眼レフカメラでした。もうとっくに製造中止となりましたが、今でも大切に使っています。この当時、アマチュア用としては1千万画素を越え、鳴り物入りで発売となりました(2006年)。 多分、この当時は9万円前後で買ったと思います。僕としては思い切った買い物でしたが、今では1万円前後のコンパクトデジカメに画素数は抜かれてしまいました。















しかし、これを使いながら僕がずっと欲しかったカメラは

2千万画素を越える「Eos 5D Mark供廖2008年に発売されたハイアマチュア用の機種でした。もちろん現在でも、プロもサブカメラとして使っています。発売された当時はレンズなしでボディーが、30万円前後でした。その当時、僕にはとても買える代物ではありませんでした。しかし、4年も経った今では15万円に値下がりしました。










もうそろそろ決断か〜と思っていたら、今月2日にCanonから突然の発表。

Canonファン待望の「Eos 5D Mark掘廚、今月末に発売されるようです。兇ら靴吠僂錣辰燭世韻任垢、これまたかなり進化させたようです。調べてみたらなんとボディーだけで35万円前後、これまた手が出ません。これも4年後は15万円になるのかと思うと今は買えませんね。この分だと何時までたっても手に入れることは無いでしょうね。











それよりも、僕が最近最も感動したのはPnasonicの「LUMIX(ルミックス)」。

みなさんもご存知だと思いますが、とんでもないマジックが出来るようです。









それは、

何と撮影した後に、肌のベースやメイクをレタッチできる「ビューティーレタッチ」・・・肌の透明感をアップしたり、テカリを抑えたり、白い歯で美しい笑顔になったり、すっきり小顔にできる「エステレタッチ」・・・イメージに合わせた肌の色にしたり、リップカラーを変えたり、チークで可愛くしたり、目の印象を変えるアイシャドーができる「メイクアップレタッチ」・・・。くわしくはコチラで。


みなさん、このカメラどう思われますか?女性には朗報でしょうね。僕もこれを買って女性を写して喜んで貰い、ある意味モテたいとも思いました。そして、今の内に祭壇に飾る在りし日の僕の自画像を撮って、自分なりに理想の「レタッチ」をして、その時まで残したいとも思うカメラでした。
これって、買いでしょうね。

コメント
コメントする
トラックバック
この記事のトラックバックURL