今日からまた、3連休が始まりました。
あいにくの雨模様のスタートとなりましたが、県外ナンバーの車が多くなりました。
秋の行楽シーズン到来です。


先週はこの混雑予想を避け、一足お先に旅に出かけました。
たどり着いたのは「京都」。
ほんと久しぶりです。

太閤秀吉とねねでお馴染みの由緒あるこのお寺。
ここへ車を止めて、清水寺に向かいました。

みなさまご存知の産寧坂(三年坂)をとおり、清水さんを目指します。

さすが、京都らしい風情があります。

何十年前の修学旅行を思い出します。
こんな扇子を「センス」よく部屋に飾りたいですね。


昔も今も「清水さん」は変わりませんね。
この日も、外国人を含めたくさんの参拝客でした。
紅葉の時期は、きっとすごい人でしょう。


参拝を終え車に戻る途中、こんな看板に誘われ心が動かされました。
NHK大河ドラマで好評な「坂本龍馬」です。
観光バスで連日たくさんの人がお参りするようです。

お墓にお参りするのに500円の入場料がいります。
さすが幕末の大物ヒーローがたくさん眠る墓地ですね。

ここは、京都東山区霊山護国神社。
左のお墓が「坂本龍馬」。そのとなりに、「中岡慎太郎」が眠ります。

慶応3(1867)年11月15日の夜、醤油商・近江屋で海援隊長の坂本龍馬(当時
33歳)と陸援隊長の中岡慎太郎が襲撃されました。
彼らを襲った刺客については、未だ謎のままとなっているようです。


彼らは現在の日本の姿をどう見ているのでしょうか。
自分たちが描いた「理想」は何だったのでしょうか。

現実に悲観せず、「志」をもって生き抜くことを、この二人の像が教えてくれた
ように思えた東山の旅でした。

二人とも、下から目線でした。
下から上を目指しましょう!

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