しばらく続いた秋の好天。
昨日は、二週間ぶりに終日、の日曜日になりました。

雨が降って憂鬱と思うか、雨が降ってのんびり過ごせるかと思うか
人それぞれと思いますが
気がつけば、周りの田んぼもすっかり晩秋の気配になっていました。

こんな光景を見ると、19世紀、フランスの画家「ミレー」の絵を思い浮かべます。
「落穂拾い」、「晩鐘」のイメージと言ったところでしょうか。

秋も深まるこの時期、私の楽しみは・・・

なんといっても夕日の撮影です。
これから11月にかけて、一年で一番空気が澄み渡り、天気の良い日は
素晴らしい夕日が見れる日があります。

宍道湖の東岸、松江から嫁ヶ島を望む撮影ポイントもこの時期、大勢のカメラマンや
観光客で賑わいますが、私の今年のテーマはご当地編、「出雲平野」で昔から
屋敷を守る「築地松(ついじまつ)」に沈む、「極上の夕日」の撮影です。

秋の日は、「つるべ落とし」と言われるように、秋の「日の入り」の速さを
うまく言い表している言葉もあり、あっと言う間に日没となります。
晩秋の一日の終わり、とてもドラマチックですね。

終わりといえば、我社も今週いっぱいで決算を迎えます。
振り返るのは早すぎますがこの一年、階段を登ったかと思えば下り、転げ落ちる
かと思えば、踊り場で踏ん張ったり。まさに山アリ谷アリでしたね。
悩んだり、迷ったり、日々勉強です。
K先生もこう言われます。

    今日はここまでと
          決めたら
             悩まなくなった
                迷わなくなった

ゴールのないマラソンは走れない
  
   ゴールの見えない勉強
      仕事はつらい

         だけど
      目の前のことを
    一生懸命やっていると
        気づくこと
    教えられることがある

       行き先を決め
      今日はここまで
  明日はあそこまでと決めると
      気持ちが楽になる

  遅くても道を間違わなければ
       ゴールに着く




今年の第22回
出雲全日本大学駅伝競走のように
最後まで諦めないで好成績を残し
次の年に襷を渡したいものです。
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