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今年も前半戦が終わり、後半戦がスタートしました。

この一年の折り返しの日(6月30日)、半年間の感謝と反省を込め
出雲大社に隣接する出雲教北島殿にお参りしました。



ちょうどこの日は、「夏越の祓い(なごしのはらい)」という神事があり、参拝客は
茅の輪(ちのわ)をくぐって廻り、拝殿に進みます。



廻り方もあるようです。↓



私もこれに習って廻りました。
いろいろあるんですね。



平日にも関わらず、大勢の参拝客で拝殿に入れないほどです。
神前では神楽の奉納や、夏越の祓いが執り行われていました。
そこで、夏越の祓いとは何なんでしょう。



私達は毎日の生活の中で、自分では気づかないままに、人を恨んだり、

傷つけたりしていませんか・・・・・う〜ん ごもっともです。(反省




おとなりの出雲大社に、こちらは参拝客もまばらで静かなものです。

総事業費80億円をかけ、平成25年の本殿遷座祭に向かって本殿修復中です。

工事用の素屋根に覆われ御本殿は見ることができませんが、この夏特別拝観が

できるようです。



この夏は是非、拝観したいものです。



境内には、現在でも大きな松が残っています。



凛とした空気の中、心身清らかに出雲大社を後にしました。




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