一定期間更新がないため広告を表示しています




あるカーペット業者が、ある家庭のリビングにカーペットを敷いた。

部屋いっぱいにカーペットを広げ、家具等を元の位置に戻し、

ひと休みして一服しようとするが、タバコが無い。

見ると、カーペットの一部が盛り上がっている。

もう一度家具を動かすのも大変なので、平らになるまで足で踏み付けた。

...ふと、横の机に自分のタバコとライターが置いてあるのに気付いた。


その家の子供の声が聞こえる。

「ママー、ハムスターがどっかいっちゃった?!」
























 




「これはいったいどういうことか。」


この本の論証によると、

「将来の可能性がとざされた人は、自分が幸せだ」と答えるという。

これは、心理学的な効果だ。

そう答えるほかないのだ。

今は幸せだが将来には不安で絶望しているというアンビバレント。

(【ambivalent】両義的・両価的。一つの物事に対し、
  相反する価値が共に存し、葛藤する状態のことをいう。)





実際に、老人はもう今より将来が良くなることはないので、

今の生活に満足していると答える割合が高いという。

そうしないと自己肯定できないのだ。

人はもはや将来に希望が描けないときに、今は幸せだ、いまは満足だと回答するというのだ。

この単純な仕組から、経済が停滞し、未来が描けなくなればなるほど、

幸せ度合いが高いと答えるひとが増えるのだ。

もちろん戦争などが起こってしまえば別だが、

緩やかに停滞していく限り、幸福度はましていく。

このような社会では、自己肯定が流行り、自分を愛すること、

ありのままの自分を認めることが大事になり、それが幸せにつながっていく。


つまりブータンなり北朝鮮の幸福度はブラフ(はったり)ではなく、

そう答えるひとが多いのは合理的理由があったのだ。


【これはコピペです。】





















 




モナ・リザの髪形を女子大生風にすると可愛いと話題に





















 


昔のATMといえば、こんなネタも聞いた。


当時は音声データ用のメモリも容量が少なかったから、
短いフレーズの切り貼りでメッセージを流していた。
「カードを」+「お入れ」+「下さい」
「暗証番号を」+「お押し」+「下さい」
「現金を」+「お取り」+「下さい」

で、ある日ある時ある機械で、
「下さい」だけ無音になる故障が起きて
女王様ATMが誕生してしまったと。

「カードを」+「お入れ」
「暗証番号を」+「お押し」
「現金を」+「お取り」
























 



カフェでピカソを見つけた婦人が、

「私をスケッチしてくださる?」と頼んでみた。

ピカソは快諾し、サラサラと絵を描き上げた。

婦人はピカソに、いくらで絵を譲ってくれるか聞いた。

「5000フラン」とピカソは答えた。

「5000フラン! …たった3分かかっただけで?」という婦人に向かって、


「いいえ」ピカソは言った。


「私はここまで来るのに一生を費やしたのです」
























 


俺はその日も残業だった。疲れた体を引きずり帰路に着く。
 地下鉄のホームのベンチに鞄とともに崩れるように座る俺。
 終電の案内がホームに流れる。ふと見渡すと、ホームには俺一人。
そりゃあ連休中日に深夜まで働いてるやつなんかそうそういるもんじゃない。
フッと自嘲の笑いも漏れるというもんだ。

が、そのとき、ホームへのエスカレーターを小さな子供が駆け下りてきた。
えっ?とよく見るとそのすぐ後ろから母親らしき人が下りてきた。
 『○○ちゃん、ダメ!母さんと手をつなぐのよ!』
 3才ぐらいか。まだ少ない髪を頭の天辺でリボンみたいなので結っている。
 俺の目の前で母親は女の子に追い付き、しっかりと手を握った。

 到着案内板が点滅し、電車の近付く音が聞こえてきたので俺は立ち上がろうと…
そのとき、その母親が女の子の手をぐいと引っ張りホームから消えたんだ。
いや、あまりに一瞬のことで訳も解らず俺はホームを見回す。
 確か、非常停止ボタンがどこかに…ダメだ、間に合うわけない!
こうなったら俺が飛び降り、親子をホーム下に押し退けるんだ、うん、それしかないっ!
 『あんた、何してる!』背後から声が。駅員だった。『お、女の人とこ、子供が今飛び込んだんですっ』
 焦って噛みまくる俺。そこへ電車が入ってきた。あぁ、遅かった。
 涙が溢れる俺。身体の震えが止まらない。
 俺の顔を黙って見ていた駅員が言った、『私も初めはびっくりしたもんでしたよ。』



















 

夜の十時過ぎ、バスの中は私だけかと思っていた。


すると後ろから子供の話し声が聞こえた。


そうか、まだ他にも乗客がいたのか。


子供達は怪談話をしていた。

子供1「振り向くと幽霊があの世につれて行っちゃうんだって。」

ああ、この子達は良く帰りが一緒になる塾帰りの子だ

子供2「じゃあ振り向かなければいいんだね。簡単なことだ。」

子供1「それがね、絶対振り向いちゃうんだって。
 
     幽霊も振り向かせるために色々な方法を使うらしいんだ。」


もうすぐこの子達が降りるバス停だ。
 
二人は全く気づいていないようだ。


 降り過ごして帰りが遅くなるのは可哀想だと思い、振り向いて声をかけた。
 
「君たちここで降りるんだろ?」





子供1「ほらね」