秋の味覚を求め、三瓶山に行きました。

ここは、お得意さんであるK建設さんの観光栗園。
今日は貸切で特別にご案内を受けたので、みんなでゾロゾロお邪魔しました。

今日のゲストは、モモちゃんと、いとこのマキちゃんです。
わたしの孫ではありません。

さっそく、用意してもらった竹でバッサ・バッサと栗を落としていきます。

たまに、頭に落ちてきて「痛っ」!落とし役は帽子、ヘルメットが必須ですね。

もうこうなると夢中で拾います。

白いのが皮が剥きやすいそうです。

結局、子供たちは腰が痛いと言い出し、大人が最後まで夢中で拾いました。

木の葉も少し色づき始め、高原を吹き抜ける風がさわやかで気持ちのいい一日
になりました。
わたしも十数年振りの栗拾いでしたが、こんなに楽しかったのは初めてでした。

皆様も「秋の味覚」は、お早めに・・・



今日からまた、3連休が始まりました。
あいにくの雨模様のスタートとなりましたが、県外ナンバーの車が多くなりました。
秋の行楽シーズン到来です。


先週はこの混雑予想を避け、一足お先に旅に出かけました。
たどり着いたのは「京都」。
ほんと久しぶりです。

太閤秀吉とねねでお馴染みの由緒あるこのお寺。
ここへ車を止めて、清水寺に向かいました。

みなさまご存知の産寧坂(三年坂)をとおり、清水さんを目指します。

さすが、京都らしい風情があります。

何十年前の修学旅行を思い出します。
こんな扇子を「センス」よく部屋に飾りたいですね。


昔も今も「清水さん」は変わりませんね。
この日も、外国人を含めたくさんの参拝客でした。
紅葉の時期は、きっとすごい人でしょう。


参拝を終え車に戻る途中、こんな看板に誘われ心が動かされました。
NHK大河ドラマで好評な「坂本龍馬」です。
観光バスで連日たくさんの人がお参りするようです。

お墓にお参りするのに500円の入場料がいります。
さすが幕末の大物ヒーローがたくさん眠る墓地ですね。

ここは、京都東山区霊山護国神社。
左のお墓が「坂本龍馬」。そのとなりに、「中岡慎太郎」が眠ります。

慶応3(1867)年11月15日の夜、醤油商・近江屋で海援隊長の坂本龍馬(当時
33歳)と陸援隊長の中岡慎太郎が襲撃されました。
彼らを襲った刺客については、未だ謎のままとなっているようです。


彼らは現在の日本の姿をどう見ているのでしょうか。
自分たちが描いた「理想」は何だったのでしょうか。

現実に悲観せず、「志」をもって生き抜くことを、この二人の像が教えてくれた
ように思えた東山の旅でした。

二人とも、下から目線でした。
下から上を目指しましょう!

 今日から10月が始まりました。
「心機一転」、決断のスタートを
切られた方も多かったのではないでしょうか。
いよいよ本日から現実のものになり、早速確認してきました。


愛煙家には辛く厳しい、大幅な値上げとなりました。

愛煙家の私にとっても、またとないチャンスが来たのかもしれません。

本音としては、将来的に消費税がアップされるときに値上げして欲しかったのですが

この時期、「タバコ」だけが狙い打ちにあった感がちょっぴり残りますが

今回だけは周囲の人のため、自分の健康のために

今日から「節煙〜禁煙」というきわめて甘いステップから初めて見たいと思います。

これを機会に禁煙される方が多いと思いますが
辛いとき、この応援歌を思い出してがんばりましょう!

              < 辛いのは
                       幸せのはじまり >
        
                 辛いこと
                 淋しいこと
                 悲しいこと
                 苦しいこと
                 痛いこと

                 我慢、辛抱を耐える力は
                 幸せになるために
                 神さまが
                 乗り越えられるかどうか
                 場を与えて
                 試してくれている

                 辛いの字に一本加えたら
                 幸せの字になった

                 辛いことは有難いことなんだ
                 幸せの始まりなんだ
                 辛抱の辛に一本加えると幸せを抱くことになる

  どうですか?ちょっと大げさかも知れませんが
  禁煙された方々は、これを乗り越えて幸せになっておられると思います。

やっぱし誰もが健康で長生きしたいし
いつまでもこんなきれいな夕焼けが見たいものです。
わたしの場合、すでに手遅れかもしれませんが・・・がんばってみます。

 記録的な残暑の9月も今日で終わり、明日から10月ですね。
朝晩はちょっと肌寒く、昼間は半袖か長袖か迷う頃、春もいいけどこの頃が
一年を通して一番いい季節かもしれません。

我が家の近くでは未だ、コスモスがキレイに咲いています。
秋の日差しと爽やかな風に吹かれて、思わず
浮かんでくるのはやっぱりこの歌。

                「秋桜」
           
           うす紅の秋桜が秋の日の
           
           何気ない陽だまりに揺れている
           
           この頃涙もろくなった母が
           
           庭先でひとつ咳をする・・・

          (うーんやっぱり永遠の名曲ですね。)

ところで、昨日と今日は、関係先でご不幸があり葬儀に参列しました。
お一人の方は90代、お一人の方は80代、この夏の猛暑が影響したのでしょうか

9月は「秋バテ」という言葉も飛び交いました。
なにせ、この夏は百歳の方でも経験されてない「暑い夏」だったそうです。

お二人とも永年「世のため、人のため」に尽くされた方だったようです。
故人のご冥福を祈りながら、K先生の言葉が浮かんできました。

           「支えられる人より
                  支える人になりたい」

             人生お一人様一回限り
                人生二度なし
                 一期一会
               今は今でしかない

               一回限りの人生
           己を生かし人のために生きよう
               自分の足で歩もう
               自分らしく生きよう
                 自分らしく

          家を支えている礎(いしずえ)がある
             家庭を支えている人がいる
             家族を支えている人がいる
              支えている人がいたんだ
                   ・・・・・・・
               支えられていたんだ




 つい一週間前に、見上げる空は「夏と秋」との攻防戦。or


お彼岸すぎたらすっかり空気が入れ替わったようですね。


じーっと見ていたくなる秋の空。

そんな空を見上げながら〜とほとほ歩く〜至福の時間。
わたしの歩くいつものコースに歓迎できないアートがあります。


ここを通るたびに気分が悪くなります。
そうです・・みなさまもあちらこちらで見られると思いますが、
公共物への落書きです。こんなのアートに見えますか?

拡大したらこんな感じです。
横に回っても

シャッターにも落書きしてます。
しかも、驚くことに最新作を描いていました。
コレです。

ついこの前までなかったです.
まったくもってとんでもない絵描きがいるもんです。
自分の家や自分の部屋だけに画いて欲しいですね。

きっと、この絵描きの小さい頃は、自由に落書きができない環境か
親のきびしい躾があったかもしれません。

小さい内にたくさん落書きした子はこんなことしないでしょうね。
しかし、ずーっとこのままでいいのでしょうか?
勝手に消せないし・・・

ここを通るときは見ないようにして、上を向いて歩きたいと思います。



ここは何と言っても、素晴らしい自然が体感できる私の大好きな場所です。

 昨日まで世間は三連休。
それをすっかり忘れ、お出掛けしてしまいました。


ずーっと気になっていたところに来てしまいました。
もうそろそろ終わりかな〜と思いきや26日までの会期だったようです。
〜ようこそ、小さな夢の世界へ〜
何気に行ったその先は、なんと長蛇の列・・・


チケット売り場まで50分待ちだそうです。
これを見逃したら悔いが残ると思い我慢して並びました。
しかし、すごい人気ですね。ちなみに平日はすぐ入れるようです。
三連休忘れていました。

一時間も並んでやっと入れたのですが・・・前に進まれません。
それもそのはず、このドールハウスがあまりにも小さく精密に出来ているので
みなさまじーっと覗き込み、その精密さに感心して動かないのです。
やっと長蛇の列の理由がわかりました。

1センチくらいのワイングラスや

これまた1センチくらいの皿に絵付けが施してある西洋風の食器や

間口30センチくらいの散髪屋さんや

間口50センチくらいの醤油屋さん(内部まで精密に再現してあります)

カントリー風なキッチンの再現や


1センチもないシャンデリアが点灯したり


直径5ミリほどのトマトがリアルに作ってあったり
ここはすべてミニミニの世界でした。
わたしもこういうのが好きなものですからすごく刺激を受け、参考になりました。


帰りに物販コーナーで昭和30年ごろのラーメン屋台の工作キットを購入しました。
完成すれば写真のように出来るはずです。
モー娘のコンサート以来、我慢して並んだ「ドールハウス展」の記念品でした。
ミニもいいけど、たった一度の人生「でっかく」生きたいものです。

ご興味がある方は、今度の日曜までの開催です。

秋といえば、「芸術の秋」。

この時期、宍道湖の辺にちょっと変わった美術館が現れます。
今年で何回目の開催でしょうか。
たしか私は初回からずっと観にきているはずです。

その理由は、社員の池田君が実行委員会のお世話をしているから
なぜか愛着があり、撮影を兼ねて毎年足を運んでいると思います。
会期は四日間です。

 
今年も案山子がお出迎えしています。
うーん何ともいえない手作りのローカルな味わいがあります。

黄金色に輝く稲穂の周りに270着程のTシャツが風にたなびいています。
今年はどんなTシャツがあるんでしょうか。

今年話題の「レイルウェイズ」のデザインや


ペットの写真や絵が描かれているのが多いですね。
ここでもペットブームです。


写真よりこういう手書きが面白いですね。
作品にはすべてエントリーナンバーが張ってあります。

見学者は最初にアンケート用紙をもらい、自分の気に入った作品BEST3を選び
投票することになります。ここに来た人は全員審査員になれます。
わたしも三つ選びました。

毎年わたしはこの光景を見ると、若い頃見た「イタリアのナポリの街」を思い出します。
道路の上を洗濯物がロープを渡して干してあるように見えて、何故か微笑ましくなります。
まさに、田園に渡らせた「Tシャツアート」です。

今回撮影のベストショットがこの一枚。
夕暮れどき、哀愁の「Tシャツアート」でした。
これが終わると稲の刈入が始まることでしょう。

今年も実行委員会の皆様、そして池田君ありがとう。
                      お疲れでした。