今朝8時  気温14℃ 晴れ
何故か天気予報と違う・・・ 予報では午前中 「雨」


8時30分 雨がポツポツ 北の方角を見ると 暗雲立ち込め
南の方角を見ると 晴れて明るい空


9時過ぎ 皆既日食のように暗くなり 突然のひょうが降りだし そして大雨
その後 近くで落雷 そして強風が一日中しかもひどい黄砂

今日は全国的に 大荒れの一日でした 
こんな天気 一年でも そう多くはありませんね
よっぽどすごい低気圧が発達したものです




昨夕 息子から珍しく電話

「オヤジ もう墓参り行った?今残業終わったから 一緒に行こう!」

ん〜? 命日は明日だぞ  明日いくつもりだけど

「うそ!今日だぞ!」

・・・私はすっかり勘違いしていました・・・私の心は明日でした・・・
孫である「息子」が覚えていて 息子である「私」が間違っているとは・・・

まったくもって 不覚でした

結果 会社で待ち合わせ 息子に連れられの中 夜の墓参となりました


思えば 2001年9月 アメリカの同時多発テロがあった年の この日
母は亡くなりました その八日前に兄が亡くなりました
私の周りでも この時期 同時多発でした


この時 息子は13歳 すっかり大人になりました 身長も私より6寸高くなりました

もう夜8時  母は うつらうつら寝ていたようですが

忘れていた前に「渇!」  しっかり覚えていた息子に「アッパレ!」  
                           って 私には確かに聞こえました

母さん 来年は10周年 必ず覚えていますからね

 本日の夕方6時 YAHOO!ニュース トピックスでトップに

        「島根の鳥インフルは強毒性」 

検出されたH5型ウィルスが 強毒性であると発表されました
感染源は 渡り鳥 これらの「フン」ではないか

物々しい防護服を着た 関係者の写真が載っていました
被害に遇われた養鶏農家さんは ほんとうに大変なことです

ラジオを聴いてても 同時間流れ わたしは一瞬 不安に駆られました

        と言うのも この映像の中で 現場への交通制限の規制をする
        おまわりさんも 防護服はもちろん マスク着用ですから

そんなにすごい「強毒」なのだろうかと思えたからです
(これじゃぁ まるで 人にも感染するかのようですね)
なぜマスク着用なのでしょうかね







そこで わたしの不安はコレでした

私の好きな このウォーキングコース この時期たくさんの野鳥たちが集まります

ここは 遠くは関東・九州からも野鳥ファンが集まるスポットです
この日も 多摩發亮屬罵茲討詈がありました

野鳥にも癒されますが
ウォーキングコース上には 大量の鳥たちの「フン」
踏まずに歩くのは至難の業です





しかも 頭上では

越冬する「マガン」の群れが乱舞します

   そこで 不安解消のため調べてみました
   


      島根県のHPも対応が早かったですね

 「鳥インフルエンザは 感染・発症した鳥との濃厚な接触によって
 
 大量のウィルスを 直接体内に取り込むような極端なケースを除いては
 
 人には感染しないとされております
 
 島根県内での観光には 何ら影響はございません」 とありました

わたしは 鳥たちと濃厚な接触はしていませんので
これで 安心してウォーキングが出来ます

全国のみなさまに
島根県内の観光地 観光施設は いずれも通常どおり営業しております
どうか安心して島根県へお越しくださいますよう ご案内申し上げます
 
 今日から12月に入りました

小春日和で 日中の最高気温が19℃と  暖かい師走の入りとなりました

ラジオを聴いて始めて知りました
今日は「いのちの日」だそうです いろんな名前の日があるんですね

自殺予防活動の一環として設置されたようです
これから師走にかけて 特に多いのでしょうか?

誰もが 心と健康問題は 密接に関わっていますので 人事ではありませんね
せっかく戴いたこの命 何が何でも大切にしたいものですね

私も 辛い時 ずいぶん黒田先生のお言葉に助けていただいています







       「 他人と自分を比べるより
               昨日の自分と比べる 」
                                        


                 他人と自分を比べると 

                 イヤになるときがある

              他人と比較するのではなく

                 昨日の自分と比べる


                  今日の積み重ねが

                  自分を成長させる

                  続けることが大事


               物事は続けた人の勝ち

                   貯めた人が残る


               継続はだれにでもできる






 もうここからは 人それぞれの感性で
心に感じたままの情景を 切り取っていきます




作品癸院  ^掬歸な色彩で インパクトを表現したり






作品癸押  .丱奪に山並みを入れた遠望や






作品癸魁 .丱奪に僅かに山を入れて 逆光での葉を表現したり






作品癸粥 ヾ瓦隼泙鬟▲セントに 下から見上げた構図や






作品癸機 .丱奪に 本堂の屋根裏を入れたり






作品癸供 ゝ娶で浮かびあがる紅葉に 幹をシルエットとした表現や






作品癸掘 ,海譴泙拭〇泙鬟妊競ぅ鵑箸靴篤れたり






作品癸検 ヾ瓦領篭さを表現したり






作品癸后 \超を入れ グラデーションを表現したり







作品癸隠亜 ,海譴ら散るであろう 紅葉の生命力を表現したり







作品癸隠院 ,海ΔいΑ〜やかな色と構図も 私的には好きですが




今回 何百枚も撮った中で 印象に残ったのは 

コレ↓です

作品癸隠押   〇1討終わり テクテクと歩いていた時 山間にひっそりと
                              鮮やかに微笑んでくれてました


紅葉狩り客の ほとんどの人々に見られることはないでしょう
見上げながら ひと時楽しませてもらいました

何故か 自分の感性に合致していて まるで自分の人生こうありたいと思いました
いずれにしても 今回の撮影紀行は 心踊る感動がありました


長々 ご覧いただいた皆様に ここでプレゼントのお知らせ!

お好きなカットがあれば 30名の方にオリジナルプリントをポストカードサイズにて

お送りします!


希望は無いと思いますが 万が一あれば
(コメント欄に 必要事項をご記入の上 ご応募ください)








 いよいよ気合を入れて 撮影集中となります

さっそく 今盛りの紅葉を・・・・・と行きたいところですが
すでに もうこの時期 絵になる一番の撮影ポイントは散っていました

そこで 今年も多くの人々を魅了し 散ったもみじ達に思いをはせ
切り取る情景を ひとまず探しました



 
 落葉のロード 「明と暗」で対比してみました





苔むすコンクリート製のベンチと 銀杏の落葉と陽だまりをカットしました





 すっかり 葉を落とした木の根っ子と 濡れた落葉の対比です





 落葉の色のグラデーションと 下草のグリーンを対比させました




 川のせせらぎと 落葉の情景をスーローシャッターで切り取りました



以上 いかがでしたでしょうか
何も 今が盛りの紅葉ばかりではありません

足元の落葉にも 色々な物語や情景があります
たまには 目線を落として見ることも大切ではないでしょうか

さあ いよいよ本番です



 今朝は 「大霜」 この秋一番 とても冷え込みました

今日で 11月も終わります
日も短いせいか ほんとうに一日が早いですね

先週末は この秋最後の撮影に出かけました


今年は まだコレ↑を撮影していませんでした




駐車場に車を止めて テクテク
登ったかと思うと



石段を一段一段  ハァハァ
登ったら右折



この石段を登る切ると 目指す本堂があります




そうです  ここは深山幽谷の仙境 「鰐淵寺(がくえんじ)」さん 
地元の紅葉の名所ですね  この日も関東癲ヾ慇将發亮屬沢山来ていました
ご本尊は「千手観世音菩薩」様です



撮影の前にまず お参りです

紅葉した葉の合間から 陽光が差込み なかなかの雰囲気です


ここでの人気スポット一番は

今日は 本堂の横が人気でしたね
みなさま 携帯でパチパチ




微笑ましい光景があちらこちらに



こういう頃が懐かしいですね


奥様方は 銀杏の落葉をジュ−タン代わりに お茶会が始まりました




ココも人気でしたね↓

紅葉の撮影には 光が不可欠です
日差しを浴びた 葉の表側もいいのですが
何と言っても 逆光下での 葉の裏側からの撮影が格別です


特にこの木は 紅葉した葉とこれから紅葉する葉の部分との
グラデーションが素晴らしく 黄金色に輝いていました


みなさま口々に 「もう一週間早かったらなぁー」と聞こえてきましたが
頻繁に通う 地元のカメラマンに聞くと 今でも十分とのことで
12月5日の日曜日がラストかなぁ〜て言っていました


ちなみに 一週間前は駐車場が満車で ここまで容易に来れなかったようです
今日は とてもラッキーでした

さあ スナップ写真はここまで 本格的に作品撮影に入りますか



 昨晩から寒気が入り込み
今日は 冷たい雨の日曜日になるかと思いましたが
以外にも 天気が早く回復しました

今日は 午後から早めにウォーキング

見上げる空も 

すっかり回復してきました
風は冷たかったものの 二時間あまり歩くと 体はホクホク
とても気持ちよかったです

その後 帰ってからのお楽しみ

そうです NHK大河ドラマ「龍馬伝」の最終回
8時まで待てなくて BSで一足早く見てしまいました

じつは このドラマ わたしは初回を見てから その後見ていません
その訳は 内容は別として 映像表現が個人的に好きではなく
予告編くらいしか見ていませんでした


しかし 今日は 「最終回」 
この日が見たくなくて 見なかったかもしれませんね
このシーン ご存知 京都の醤油屋「近江屋」での中岡慎太郎とのラストシーン

このあと あの壮絶な最後

今も残る 画面左の屏風に鮮血が飛ぶわけですね



そこで 私は今回の映像表現の意味が やっと分かったような気がしました

なんといっても最後の暗殺シーンは このドラマになくてはならない場面です
しかし あまりにも大量の出血で 現在のようにクリアーなハイビジョン映像では
リアルすぎて 福山龍馬ファンはもちろん 視聴者にショックを与えると思いました

この最後の場面のために 日差しは常にモヤがたちこめたような光の演出や
まったりした斜光の光や 高感度映像での粗い画像表現がやっと
理解できました(自分勝手な考察ですが)



初回からずっと見ている人には 見たいようで 見たくない「最終回」では
なかったでしょうか




「おりょう」さんのラストシーン これが私の好きな映像表現です
夜8時からの総合テレビの放映  視聴率が気になりますね


今年は 10月にお墓参りできてよかったです


ある人は 「人間は 二度死ぬ」 といった方がいらっしゃいます

「 一度目は 命を全うした時 」

「 二度目は すべての人から 忘れ去られたとき 」




坂本龍馬 中岡慎太郎 この二人は命は全うしましたが
永遠に人々から 忘れられることはないでしょう

わたしは 絶対に 「二度死ぬ」 と言うことになるでしょうね
皆様もどうか 歴史のヒーローになるため 顔晴りましょう!

孫 曾孫 どこまで覚えてくれてますでしょうか?