連日、話題の「東京ラーメンショー」・・・テレビで見ました。
ラーメン好きの私にとって、たまらない映像が写っていました。

全国のこだわり有名ラーメン店が、駒沢公園に大集合ですね。

今すぐにでも食べに行きたいところですが、750円のラーメン一杯の
ために、飛行機でいくのはもったいないし、暇はあっても予算は無いし
ただただ、東京に住んでいる人がうらやましい限りです。

悔しいので、自分で作って食べました。
これです。

夕べのおかず「鳥のモツ煮込み」が残っていましたので、インスタントラーメンに
入れて食べてみました。
ねぎタップリ醤油味です。

甘く濃厚なモツダレとインスタント麺が絡み合ってあっさり絶品です。
(インスタント粉末スープは使いません)
悔しさのあまりできた世界にひとつだけの「木・夢・楽ラーメン」です。


屋台も完成したことだし、ラーメン「木・夢・楽」で勝負したいものですね。
たかがラーメン、されどラーメン。

一杯、750円のラーメンが5日間で50万食売れれば
いくらの売り上げになるのでしょうか?

東京ならではの売上げかもしれませんね。





 今日は、文化の日。
年間を通じて全国的に「晴れの特異日」とされています。
ご当地も雲がやや多いものの、穏やかに晴れました。



秋の陽気に誘われ、出雲大社のおとなり「古代出雲歴史博物館」に
行って来ました。

この建物は、私の好きな建築物のひとつです。
総ガラス貼りの建物と、奥の鉄板の錆びた建物の対比が面白いと思います。
このアングルが気に入り、ここを訪れたときはいつも写真に収めています。

今日のお目当ては
古代から水木しげるまでと題した
企画展 「神々のすがた」でした。

当館の貴重な収蔵物や
県内外の神社から「神」に
まつわる秘宝が公開されて
いました。

今話題の水木しげるの
神を題材にした原画もあり
親しみやすい企画展でした。

「目に見えぬ神」をさまざまな
角度から想像することが出来ました。


「神」を勉強してから、おとなり出雲大社へ参拝。

祝日の今日は、たくさんの参拝客でした。

とてもかわいらしい参拝客や

ダダをこねてお母さんを困らせる光景もありました。

この光景を見て初めて気づきました。
今日は「大安吉日」。とても良い日なんですね。

みなさんニコニコで、新郎新婦からたくさん幸せをもらっていました。
近くにいるだけで、良い「気」がもらえます。

せっかく良い気をもらったのに、帰る道中この光景を見てビックリ。

北山の山々が、変な「紅葉」です。
新聞では見ていましたが、松くい虫の被害です。

大切な出雲の「松」が大被害です。
今年はあちこちで、「なら枯れ」の被害もあり、熊が里山まで降りてきたり
人間への被害もあります。すべてがこの夏の猛暑が関係しているのでしょうか。
被害が拡大しないことを祈るばかりです。


私事ですが、昨年4月よりランニングをはじめました



基本的に早朝10kmを週4〜5日、斐伊川土手を走っています


走り始めた理由は、大学サッカーを引退してからずっと自分の体を甘やかしてきたから


ここらでもう一回体をいじめ倒してやろうかなと



しかし走り始めてから単調に続けていても、なかなか長続きしませんでした


そこで目標を持つことにしました



『東京マラソン』


昨年はじめてエントリーしました


272,134人のエントリーに対して走ることが許されるのは32,000人(マラソン部門)


落選


それから目標を失った私は2ヶ月間走ることを辞めてしまいました


それでも今年に入ってから走り始め、めげずに今年もエントリーしました


今年は294,469人のエントリーに対して走ることが許されるのは32,000人(マラソン部門)


10月14日に通知メールが届きました





落選





一年前と違うのは、落選メールがきた翌朝走ることができました


今でも走っています


明朝も走る予定で目覚ましをセットしています





いつかこの東京マラソンのフィニッシュラインを越えるまでは走っていたいなと





その前に今月14日(日)

第一回斐川町駅伝カーニバルに夢先タウンチームの一員として参加します

松江店の池田さんも出られるそうです

池田さんの走りは要checkです


 今日で10月も終わりですね。
わが社では、今日がいよいよ決算の締め切りとなりました。
毎年この日は、私にとってもうひとつの大晦日となります。

今日の日曜日は会社はお休みでしたが、唯一、直販部の店舗
「木のギャラリーkimura]では、スタッフが最後まで頑張ってくれました。


結果は良くても悪くても、一年はあっという間に過ぎてしまいます。
まるでこの一年の情景を、この川の水面に映し出されているようです。
社員全員が、この一年良く頑張ってくれました。

気がつけば、今年も後二ヶ月を残すのみになりましたね。
これから駆け足で秋が過ぎ、冬に向かうことでしょう。

そういえば、まだ紅葉を見ていません。
今年もキレイな紅葉を見なければ冬に突入できませんよね。

そんな中、10月の思い出のショットはコレです。

私のウォーキングコース。さわやかな秋の風にたなびく「すすき」です。
右上には、チョコッと月が出てくれました。




 今週は、この秋一番の冷え込みがあったり、こんなに寒いのに
台風14号が日本列島に接近したり、異常気象が続いているのでしょうか

雨が降ったり止んだり、鉛色の空模様が続きました。

そんな中、業界の安全大会に行ってきました。

この大会は林材業と言って、山で働く仕事(林業)と、伐採された木を
製材加工する製材業に携わる人々の安全と健康を確保するため
毎年全国を巡って開催されます。
今回は、おとなり鳥取県で開催されました。

会場は、とりぎん文化会館。それにしても立派な会場です。
北は北海道から、南は沖縄まで関係者の方が参加されていました。

鳥取市あげて観光PRもしておられました。

来年は、全国豊かな海づくり大会も鳥取で開催されるようです。

文化会館「梨花ホール」では、大会前の歓迎レセプションとして
地元で昔から受け継がれている歌や踊りが披露されました。

コレが終わると開演です。それにしても立派な緞帳でした。

大会関係者のご挨拶で始まり、ご来賓の厚生労働大臣、林野庁長官のご挨拶
地元自治体の知事さん、市長さんのご挨拶がありました。
さすが、立派なご挨拶でした。

合間には、ゴスペルの女性グループの歌の披露があり
会場一体となって歌わされ、眠気防止になりました。
さすが、安全大会です。

われわれの業界では、今なお、労働災害で年間4千人近い方が被災され
50人を超える方が亡くなられているそうです。

近年、木材価格の低迷で、木に携わるどんな仕事も厳しさが増していますが
「最高の仕事は安全第一から」を、肝に銘じたいと思いました。
 
しばらく続いた秋の好天。
昨日は、二週間ぶりに終日、の日曜日になりました。

雨が降って憂鬱と思うか、雨が降ってのんびり過ごせるかと思うか
人それぞれと思いますが
気がつけば、周りの田んぼもすっかり晩秋の気配になっていました。

こんな光景を見ると、19世紀、フランスの画家「ミレー」の絵を思い浮かべます。
「落穂拾い」、「晩鐘」のイメージと言ったところでしょうか。

秋も深まるこの時期、私の楽しみは・・・

なんといっても夕日の撮影です。
これから11月にかけて、一年で一番空気が澄み渡り、天気の良い日は
素晴らしい夕日が見れる日があります。

宍道湖の東岸、松江から嫁ヶ島を望む撮影ポイントもこの時期、大勢のカメラマンや
観光客で賑わいますが、私の今年のテーマはご当地編、「出雲平野」で昔から
屋敷を守る「築地松(ついじまつ)」に沈む、「極上の夕日」の撮影です。

秋の日は、「つるべ落とし」と言われるように、秋の「日の入り」の速さを
うまく言い表している言葉もあり、あっと言う間に日没となります。
晩秋の一日の終わり、とてもドラマチックですね。

終わりといえば、我社も今週いっぱいで決算を迎えます。
振り返るのは早すぎますがこの一年、階段を登ったかと思えば下り、転げ落ちる
かと思えば、踊り場で踏ん張ったり。まさに山アリ谷アリでしたね。
悩んだり、迷ったり、日々勉強です。
K先生もこう言われます。

    今日はここまでと
          決めたら
             悩まなくなった
                迷わなくなった

ゴールのないマラソンは走れない
  
   ゴールの見えない勉強
      仕事はつらい

         だけど
      目の前のことを
    一生懸命やっていると
        気づくこと
    教えられることがある

       行き先を決め
      今日はここまで
  明日はあそこまでと決めると
      気持ちが楽になる

  遅くても道を間違わなければ
       ゴールに着く




今年の第22回
出雲全日本大学駅伝競走のように
最後まで諦めないで好成績を残し
次の年に襷を渡したいものです。
 今回の研修最終日は、伊勢神宮参拝となりました。

皆様もご存知のように、伊勢神宮は外宮「豊受大神宮」(とようけだいじんぐう)と
内宮「皇大神宮」(こうたいじんぐう)と二ヶ所にあり、外宮に参拝してから内宮に
お参りするのが正式だそうです。
この間は車以外の方は、タクシーや循環バスで移動となります。


外宮の全景図です。

御祭神の豊受大神(とようけおおみかみ)は、衣食住をはじめ、あらゆる産業の
守り神だそうです。
われわれは「住産業」の分野ですね。

正殿の建替えである「式年遷宮」は二十年に1度、62回目は平成25年のようです。

カメラはここまで、拝殿に進み参拝します。
拝殿の横の垣根から正殿を見ることが出来ます。
とても「凛」とした空気が漂っています。
外宮の参拝を終え、バスで移動となります。

約2キロほど離れたところに、内宮があります。
内宮の入り口から、五十鈴(いすず)川にかかる宇治橋を渡ると、空気が変わる
のを感じます。
ここは、何と言っても「パワースポット」の代表格です。
わたしの感覚では、地元「出雲大社」さんよりかなりすごいと思います。

バスを停めさせていただいたお土産屋さんの「お嬢さん」が、頼んでもいないのに
ボランティアなのか、旗を振ってご案内してもらいました。
出雲大社でもこんな光景見ますね。

どうみても私には、昔のお嬢さんにしか見えませんでしたが・・・
ベテランガイドさんの説明は味があります。

ガイドさんお勧めの正式参拝。
五十鈴川の水でお清めしてからお参りするそうです。
川に落ちてしまったら、全身お清めとなりますので気をつけてねって。
ご注意がありました。

撮影はここまで、石段を登ればそこは御正宮です。
内宮は、天照大神(天皇家のご先祖)が御祭神ですから
そのエネルギーは半端ではありません。

また、ご拝殿の奥にある正殿には、唯一天皇陛下しか入れないそうです。
皇后様は正殿の外でのご拝礼となるようです。
これは、男女の差別ではなく、昔から何が何でも決まりごとのようです。

参道には、私の大好きな巨樹・巨木がたくさんありました。(わくわくします)

樹齢三百年以上の「楠(くす)」の木や

ひのきの巨木がどんどんありますね。
根元には竹が巻いてあり、猪や鹿や熊が荒らすからと思っていましたが
どっこい、人間さま対策もあるようです。
ご利益があると思って、檜皮を剥いで持って帰る「ヤカラ」、木の割れ目に
お賽銭を挟む「ヤカラ」がいるようです。
ガイドさんのおかげでわかりました。

実際に樹にさわってパワーを貰う人もあり、人と対比するとこの樹の大きさが
わかります。
この場所からわずかに正殿の屋根が拝めます。

参拝を終え、ガイドさんの本拠地であるお土産屋さんにまんまと連行されました。
ここのお買上げで「ガイド料」はバッチシですね。
ご機嫌よくしたお嬢様は、ご親切に「おかげ横丁」までご案内してもらいました。



とても風情があるショッピングゾーンですね。

赤福本店さんも、とっても繁盛していました。

今回は、とてつもない「パワー」と「おかげさま」をたくさんいただいた旅となり
わたしの住む「陽沈む国(出雲の国)」へと、伊勢を後にしました。