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氷点下となった今朝は、車のフロントガラスも凍り、ぬるま湯をかけてからのスタートになりました。
大寒に向かうこの頃としては、まだまだ穏やかな日かもしれませんね。










このところ、毎日のように早朝から木材が入荷してきます。

今朝も僕が出社するまでに、これ以外の2台の大型トラックが荷物を降ろし終わり帰って行ったようです。










「商売 繁盛」の恵比寿大黒が運んでくれるといかにも縁起が良さそうです。
九州、四国、山陽から凍結した県境の路面を乗り越え無事運んできてくれました。これがプロの仕事とは言え、ありがたいものです。





喜んでいるのはつかの間、
この人達の前に降ろし終わって帰ってしまったドライバーの荷物をふと見ると、長靴の足跡がベトベト、僕はそれを見てぞーッとしました。これからお届けする商品に黒い足跡がついていたのでは話にもなりません。残念ながら、良識あるドライバーだけではないのです。


僕は倉庫にあった雑巾でその足跡を拭き取りましたが、誰も気づかずそのままお客様の所へ到着していたらと思うと、ぞっとしました。


これからも、お客様の大切な財産を無事お届けするものとして、気をつけたいものです。



そんな朝のスタートでしたが、

松江に向かった昼からは、しばらく振りの青空が広がっていました。朝の嫌な気持ちが少し晴れたみたいです。








だけど、昨日からのニュースで気になる事がありました。

福島県の新築マンションや農業用水路で高い放射線が測定されたようです。まさか、コンクリート製品に混ざってしまい、こんな形でニュースになるとは思っていませんでした。農産物だけではなく、もう全てのものに不安が増してしまいます。町も田畑や森も山も木も一体どうなっているのでしょうか。

徹底した線量の測定が成されないままに、公表が後手に回ってしまいます。
今日は心が寒くなる二つの話題となりました。
 
今日はわが社では、今年初めての営業会議の日。
ひと回り見渡すと、みんなの表情で何となくそれぞれの今の現状が分かる。


年の初めは、特にこれからの展開は読めないし、実際に新築もリフォームも停滞する時期でもある。
灰色の空が毎日広がるこの地域では、毎年実感する時期でもある。


毎年のことながら、困難な状況に立ち向かう前向きな心構え、全く先が読めず萎む心、どっちもがあっても当然だろう。


こんな時は、ついつい自分を見失ってしまう。それは、自分のことだけを考えている時かも知れないし、自分以外の人に全く意識が向いていないのが原因かもしれない。




こんな時だから、もう一度自分の心に問いただしてみよう。

その一、「利己主義者は、他者と助け合う事が出来ない」

その二、「利己主義者は、いかに取り繕うとも、利己主義者であると「ばれて」しまい、自滅してしまう」

その三、「利己主義者に支配された集団は、集団ごと自滅してしまう」


いつでも、お客様を中心にお客様の「得」を考えていれば心が前に向かう。
自分の「得」を先に考えている時は、心が後ろ向きの時かもしれない。

もうしばらく厳しい寒さに耐えて、春を楽しみに待ちたいと思う。
その日のために、この寒中の間に一粒一粒、しっかりとお客様の心に種をまきたいものだ。






 昨日は、僕が所属する松江市内のもうひとつの会社では、役員会&新年会がありました。


向かった先は、宍道湖・大橋川のほとり、「なにわ本店」さん。左に見える昔からの松江大橋周辺は、
何故か僕の子供の頃の想い出の場所です。田舎から街中に出て来た田舎のガキが、とてもわくわくして眺めた記憶があります。松江市内のこの界隈は、今でも僕の好きな場所です。









夕暮れ時にもなると、

部屋の縁側からはとてもムーディーな風景が見れます。縁側の木製手すりに携帯を乗っけて、パノラマで撮影してみましたが、案の定、手ぶれを起こしてしまいました。

こちらの「なにわ本店」さん(姉妹店は松江宍道湖温泉「なにわ一水」があります)
宍道湖のほとりの情緒豊な雰囲気の中で、とても落ち着いて会食できる老舗料亭です。
僕なりにおすすめの店です。





やがて暫時、長老の皆様もお集まりになられました。

今年初めての会合のため、「明けお目・・・ことよろ・・・」で、さっそく始まりました。
平均年齢70ウン歳のこの会社、見渡してみると各役員さんは「生涯現役」、「堂々人生」の皆様ばかりです。お元気で新年を迎えられたようです。僕も20年後にも、みなさんのように元気でこういう会に出てこられるのだろうかと想像してしまいました。

今夜の話題は、ユーロ安と欧州危機、これからの仕事の見通しなど仕事の話もありましたが、北朝鮮の木造船漂流の本当の狙いや昔の話、やはり何と言っても健康の話しなど、終始和やかに歓談しました。






今宵、「綺麗どころ」はいらっしゃらなかったので、

その分、宍道湖七珍のお料理をしっかりといただきました。とても美味しかったです。








でもって、その後、二次会はあったのか無かったのかは分かりませんが、僕が一番遠いもので、失礼してタクシーで帰ることにしました。

お迎えのタクシーのドライバーさん、最初はおとなしかったので少しずつコミュニケーション。調子に乗せたのが後の祭り、35分間の車内では、しゃべりっ放しのドライバーさんに変身させてしまいました。

それはそれでまだ良かったのですが、途中から何やら「ぷ~ん・・・」・・・暖房の風に乗って僕の席まで・・・「運ちゃんやったのか〜?」と思いましたが、おとなしい僕はとても言い出せませんでした。

それはそれで我慢はしましたが、すぐさま違う臭いが・・・しばらく匂っていたらやっと原因究明運ちゃんには「お口の恋人」が必要だったようです。それもこれも調子に乗せた僕の原因です。

車を降りて心配しました。「次に乗るお客さんは大変だろうなぁ〜」と、後席は僕が残した酒の臭いと加齢臭、前席からはエアコンから吹き出す風に乗った〇〇さんの。・・・まったくもってお気の毒です。












それにしても、匂いました。

今夜のドライバーさんから教わったこと、「お客さん!酒臭かったよ〜!タクシーに乗るときは気をつけてよ〜!」ということでした。


今夜は社内の新年会、マスク持参で出かけたいと思います。

 今朝は全国的に冷え込んだようです。

朝6時の気温0,6℃ 日中の最高気温は14時現在6,1℃、当地では昨日とは全く逆のパターンとなりました。昨夕からの雪はそれほど積もりませんでした。それにしてもシャキッとする寒い朝です。










このところ、
私のフィールドではちょっとした異変がありました。

仕事柄見過ごすことが出来ない光景でした。枝を落とされ長さも切られた松が私のコース脇の空き地に横たわっていました。それは私も木のプロの端くれ、見るからに屋敷松が「松くい虫」にやられたことが見て分かりました。










ここ数年、ますます猛威を振るっています。

山々はもとより、出雲地方の代表的な風物詩である「築地松(ついじまつ)」も被害に遭い、これらの風景も、今後は貴重な光景となって行きそうです。何十年、何百年と、厳しい冬の北風から家々を守ってきたこの防風林、出来ればこれからも大切に残さなければいけません。公的な助成を含め対策を急いで欲しいものです。













この木の年輪を見ても、赤味の部分は少ないものの、目締まりの良い貴重な屋敷松でした。
昔から代々続いく大家に生えていたものと想像されます。しかし、仕事柄思うことは成長を遂げ伐採期に切られ、これからお嫁入りを待つ木と違い、不運にも病気に掛かり惜しまれて切られた木です。ということは、誰にも歓迎されることは無いのです。あたかも、この家の主と共に泣いているかのように見えました。この木がこれからどうなるか注目したいと思います。


僕としての希望は、
建築材としての再生より、何か家族の記憶に残る思い出の品に変わる事を願っています。
幾たびの風雪に耐え、代々の家族を守ってきた樹への恩返しの為に・・・
 今日は1月11日、鏡開きの日となりました。

お正月気分を少しだけ引きずっているのは自分だけだろうか。

僕が所属している松江の会社では、今年初めての役員会がありました。
お会いするのも12月初旬の忘年会以来、先輩の皆様もお元気で新年を迎えられたようです。
「明けましておめでとうございます 今年もよろしくお願いします。」で、今年もスタートしました。


朝6時の気温は6,1℃もありましたが、夕方5時現在では0,6℃に下がってしまい、7時前に帰る頃には車の屋根には5cmほど雪が積もりました。雪を払いあわてて会社に戻りました。


今日の新聞で気になるニュース、「オウム元信者の女 自首」、
大晦日に出頭した特別指名手配犯を17年もかくまった女性でした。


それにしても、特別指名手配されてから17年、
僕なりにこの二人の逃亡生活を想像して見ました。



何があっても目立たないよう、ひっそりと普通の生活を送っていたのでしょう。










やばくなると、

違う土地に二人で移動したのでしょう。












何故か僕は二人の出頭で想い描くことがありました。

陽が当たる場所と日陰で目立たない場所がある事、本名も名乗れずひっそりと暮らせる場所もある事、それにしても17年間という長い逃亡生活は冷や冷やものだったと思います。やがて真相も少しずつ明らかになるのでしょうか。






そして今日は、
東日本大震災から10ヶ月が経過しました。あと2ケ月で一年になります。
年末年始には、各放送網では特集番組が放送されました。その中には始めて見る映像もあり、改めて震災の被害の大きさ、悲惨な現実を思い知らされました。


今思うことは、被災された方は最も大切な家族を失ったり、目のあたりにした災害を一生忘れることが出来ないのに、僕はあの影像を少しずつ忘れていくこと。

あの時、同じ思いでみんなで悲しみを共有していたのに、今では自分の身辺の生活が中心。

あの時、当たり前で平凡な生活がこんなにもありがたいことなのかと気づかされたのに、今では、ちょっとした事でも不平不満ばかり。

あの時、時の総理が国民に率直に震災の重大性を示し、被災地への応援をはっきりとした形をもって平等な税負担への理解を求めていれば、いまさら消費税の税率アップの議論どころでは無いはず、こんなにも時間が経過し、全ての国民が平等に納得することは難しいと思う。






あの未曾有の悲しみが、他人事のように薄れてしまうのが怖い。



 新成人の皆様、おめでとうございます。

もしかして、新成人の方でこのブログを楽しみにしている方がいるなら(いないかも
僕からのささやかなプレゼントをさせていただきます。

ちなみにわが社では、昨年入社したI君が成人を迎えたようです。I君おめでとう!
まあ、彼に「御祝」ということで最新撮れたて画像です。





昼前から思わぬ好天となったこの日は、

地元では成人式がありました。といっても今年から合併に伴い、出雲市全域の合同成人式、お隣は大社町でお祝いの集いがあったようです。わが町は昨年と違い華やいだ雰囲気は無かったのですが、
僕の好きなこのスポットでは、これまた大好きな「大山」がとても綺麗に見えました。










少しずつズームしていきます。












































僕の機材ではこれ以上は無理です。これが最大の望遠でした。













そして、いつものクライマックス。

夕暮れが近づくに連れ、とてもドラマチックな雰囲気になりました。














そして、僕からのプレゼント!

「赤富士」ならぬ「赤大山」です。この歳になるまで、一回も写した事が無い「赤大山」でした。



そこで、オヤジから一言、
新成人のみなさん!熱く燃える大人になってくださいね!
 遅ればせながら、今日から2012年のスタートとなりました。

今年も「お客様の大切な住まいづくりを心を込めて応援します」を、モットーに
お客様のお役に立つよう頑張ってまいります。
本年もどうか宜しくお願いいたします。



ということで、
今年も早朝から、全社員とグループ企業も含め総勢65名のみなさんが顔を合わせ
年賀式を行いました。
見渡せばそれはそれ、正月明けなので仕方ありません。
僕の年頭のご挨拶などは幸いなことにきっと頭に入ってないはずです。
毎年のことながら、お休みモードを引きずったままのスタートとなりました。


恒例のビンゴ大会が終わってからは営業社員全員で、出雲大社の東隣、「出雲教」で
安全祈願祭をしていただきました。これで一年シャキッとして頑張れそうです。
その後は夕方まで、お得意様への新年のご挨拶周りをしました。
ここ数年珍しいくらいに好天のスタートとなりました。










ところめが、

会社に帰り、久し振りにメールを開いてみると・・・何と1,014件の受信、
大切なお便りはほんの数件、そのほとんどが迷惑メールでした。












これにはお手上げでした。今年も迷惑メールとの余分な戦いが待っていそうです。